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ャサ」、「ドッコイ」といった合
いの手も入る。また、神輿の担
ぎ手に沿道の観衆から清めの水
がかけられることから、「水かけ
祭り」の別名もある。
富岡八幡宮には、元禄時代に
豪商として名を馳せた紀伊国屋
文左衛門が奉納したとされる総
金張りの宮神輿が3基あったが、
関東大震災時に焼失し、それか
ら68年後の平成3年に日本一の
大神輿が奉納され、宮神輿が復
活した。しかし、担ぐには大き
いため、新たに宮神輿を製作し、
二の宮として平成9年の例大祭
で華麗に渡御した。
写真8 神輿(平成9年製作)
写真6 深川八幡祭りの風景
3)
写真7 大神輿(平成3年製作)